カップル旅行でもめたくない!お互いにストレスなく旅行費を割り勘できちゃう方法を伝授します

タイトル 旅のコツ

こんにちは!兵庫県在住の旅好きブロガー、いちとです。

悩む彼氏
悩む彼氏

「旅行費用は割り勘」って決めてるんだけど、なにか上手い割り勘方法おしえて!

学生カップルや20代カップルだと、旅行費用を2人で割り勘しているカップルさんも多いと思います。

こんなことを考えている方に向けて、今回はカップル旅行でもめないためのストレスフリーの割り勘術をお伝えしていきます。

ありがちな割り勘方法(ダメパターン)

さっそくおすすめの割り勘方法を伝授!する前に、ありがちな割り勘パターンをおさらいしておきましょう。(前提:旅行前に割り勘すると決めていたカップル)

〜旅行から帰宅後〜

彼氏
彼氏

楽しかったね〜

彼女
彼女

ね〜!あそこのランチ最高だったよね。景色もよかったし!

彼氏
彼氏

また行きたいな〜。…あ、そうだ。昨日泊まったホテルの宿泊費もらっていい?おれがクレカで2人分予約してたからさ!

彼女
彼女

わかった!…それでいうとレンタカー代金は私持ちだったからさ、その差額を渡すよ!

彼氏
彼氏

…あ〜てか他にもおれがまとめて支払いしたやつがいくつかあるなあ。

彼女
彼女

…ならそれ全部合計した金額を教えて?

彼氏
彼氏

ちょっと待ってよ………〇〇円だわ。

彼女
彼女

じゃあレンタカー代を引いて××円渡すね?

彼氏
彼氏

おう!サンキュー

彼女
彼女

払ってくれててありがとね。

この方法がダメな原因は?

いや〜、ありそうなワンシーンでしたね。ていうかほぼ実体験なんですけれども笑。

この方法、まあめっちゃ悪いわけではないんですけど、別に良くもないなと思うんです。

そう感じる理由は次の3つ。

  • 旅行後の楽しい雰囲気がお金の話でぶち壊し
  • 支払いと支払った人があいまいになる
  • なんか罪悪感がある&なんか損した気持ちになる

旅行後の楽しい雰囲気がお金の話でぶち壊し

旅行で非日常的な体験をして楽しい気分なのに、帰宅した途端にお金の話とか、現実的すぎて高低差すごすぎですわ。ってなりません?

せっかくの楽しい余韻が台無しになっちゃうので、極力このやりとりはしたくないなあって思います。

支払いと支払った人があいまいになる

旅行後に割り勘するために支払ったものを振り返っていると、「あの支払いはどっちがしたんだっけ?」とか「なんか支払ったんだけど忘れてる気がする…」みたいなこと、あるあるです。

旅行中にいちいちメモなんてしてないし、思い出すだけでも一苦労ですよね。

なんか罪悪感がある&なんか損した気持ちになる

旅行前に「割り勘する」と決めているのに、いざ現地で多く支払っていたからお金をもらう側になると、なぜか罪悪感湧いてきません?ぼくだけですか?

逆に、お金を渡す側もなんか損した気分になりませんか?「なんでわたし、コイツにお金渡さなあかんの?」「わたし騙されてない?」みたいな笑。

旅行前に割り勘と決めていたはずなのに起こるこの現象、不思議ですよね〜。

このモヤモヤを解決するためには、さっきの理由3つを回避すればいいわけなので、

  • 旅行後にお金の話をしない
  • 旅行中の支払いを振り返らない
  • 相手からお金を受け取らない&相手にお金を渡さない

こうなればいいわけです。

「そんなことできるの?」

できます!

お待たせしました!それでは、ようやく本題のストレスフリーの割り勘術をお伝えします。

ストレスなく割り勘できるおすすめの方法はコレ!

簡潔に言うと、「旅行専用の共有財布をつくる」。これが今回おすすめする割り勘術です。

旅行専用共有財布の使い方
  1. 「共有財布」用の財布を用意する
  2. 2人ともが同じ金額を共有財布に入れる
  3. 旅行中の支払いは共有財布から支払う
  4. 共有財布が空になったらまた2を行う
  5. 旅行がおわったら共有財布の残金を割り勘する

やり方を順番に説明します。

1.「共有財布」用の財布を用意する

まず、「共有財布」用の財布を準備します。以前に使っていた財布でも、百均のやっすい財布でも、なんでもOKです。自分のでも相手のでもない、第3の財布を用意してください。

2.2人ともが同じ金額を共有財布に入れる

用意した共有財布に、金額を決めて、2人で同じ金額を共有財布に入れます。たとえば「1万円ずつそれぞれが入れる」など。金額はいくらでもOKです。ここまでできたら旅行に出発します。

3.旅行中の支払いは共有財布から支払う

旅行中に発生した支払いを共有財布のお金で支払います。ここで支払うのは、「割り勘する支払い」だけです。たとえば、ホテル代・食事代・駐車場代・ガソリン代など、のちのち割り勘する支払いはすべて共有財布から支払ってください。

割り勘しない支払い(自分だけが買ったものなど)は自分の財布で支払います。

4.共有財布が空になったらまた2を行う

共有財布のお金がなくなってきたら、また2人で同じ金額を入れてください。なくなったら足すだけです。

5.旅行がおわったら共有財布の残金を割り勘する

旅行後、共有財布に残っているお金を2人で割っておしまいです。2,000円残っていたら、それぞれ1,000円ずつ返ってきます。

この方法を使えば、

  • 旅行後にお金の話はほとんどいらない
  • 旅行後に支払いを振り返らなくていい
  • 相手からお金をもらうor渡すこともない

ので、ストレスフリーでめちゃくちゃおすすめです。

現金でしかこの方法は使えないのがデメリットですが、旅先でカードを使う学生さんは少ないと思うので、やっぱりおすすめですね^^。

ストレスフリーの割り勘術でカップル旅行を楽しもう

旅行は誰もが楽しみたいもの。旅行でもめたい人なんていません。特にカップルでお金の話はあんまりしたいものじゃないですよね。

そんな悩みを抱える方に、共有財布はおすすめしたいです。

僕たちも共有財布を実際に使うようになってから、便利すぎて手放せなくなりました^^。

ぜひ、次回の旅行で共有財布、使ってみてくださいね。

当ブログは淡路島の旅行情報を発信しているので、願わくばその旅先が淡路島であればいいなあ…なんて思ったり思わなかったり^^。

少しでも参考になればうれしいです。

それでは、また!

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