【完全保存版】淡路島旅行をお得に楽しむコツを徹底解説!

タイトル 旅のコツ

こんにちは!兵庫県在住の旅好きブロガー、いちとです。

「淡路島旅行にいくんだけど、お金がないので安く抑えたい!」

「コスパ良く淡路島を楽しむコツを教えて!」

こんなことを考えている方に向けて、今回は淡路島旅行をお得に楽しむコツを紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 金欠で、安く旅行したい人
  • あまり旅行にお金をかけられない学生
  • 交通費や宿泊費を抑えて、お土産や食事にお金を使いたい人
この記事でわかること
  • 淡路島旅行をお得に楽しむコツ
  • 交通費を抑える方法
  • どの宿泊予約サイトがお得か?
  • 淡路島旅行がお得になるキャンペーン

淡路島旅行をお得に楽しむコツ

①無料で楽しめるスポットを攻める

あわじ花さじき
入場料が無料のあわじ花さじき

淡路島にはたくさんの観光スポットがありますけど、入場料や体験料が必要だったりして、なにかとお金がかかります。ひとつひとつの料金は高くなくても、積み重なるとそこそこの金額になっちゃうんですよね。

そこでおすすめしたいのが、無料で楽しめる観光スポットを知っておくこと。無料の観光スポット、淡路島には意外とたくさんあるんです。

いちと
いちと

あ、いま無料スポットのこと、ショボそうだなって思いましたね?

無料だからといって侮ってはいけませんよ^^!自信を持っておすすめできる淡路島の無料観光スポットを紹介した記事も書いているので、ぜひ読んでみてくださいね。

②交通費を抑える【ETCカード必携】

ETCカード

淡路島に車で行くなら、事前にETCカードをつくっておくことをおすすめします。なぜなら、ETCの方が高速料金を安く抑えられるからです。

淡路島に行くなら、車に乗ってドライブで行こうと考えている人が多いと思います。

本州から車で淡路島に行くなら、必ず通るのが明石海峡大橋なんですけど、この明石海峡大橋は高速道路なので、高速料金がかかります。

明石海峡大橋
明石海峡大橋は高速道路
明石海峡大橋の高速料金(垂水IC→淡路IC)
  • 通常料金:2410円
  • ETC料金:910円

なんとETCを利用することで、明石海峡大橋を渡る高速料金を半額以下まで下げることができるんです。

いちと
いちと

往復すると3,000円もお得。この差はデカい!

「まだETCカード持ってないよ!」という方は、ETCカードを作ってから淡路島に行くのがおすすめです。入会費・年会費無料のものがほとんどなので、安心ですよ。

③移動距離が短いプランを立てる

お得に淡路島を旅行したいなら、事前にプランを立てましょう。「最初はココに行って、この店でランチして、その次はココで…」といった具合で。

淡路島は縦長の島で、南北に渡って高速道路が通っています。

淡路島の高速道路

実は、淡路島の北端から南端まで高速道路を使っての移動にかかる時間は約1時間。しかも、高速料金は、1,760円もかかるんです(ETC平日料金)。

いちと
いちと

意外と高いし遠い!

なので、島の北側と南側を行ったり来たりしていると、時間もお金もかかっちゃいます。できるだけ移動距離が短くなるようにプランを立てることを意識してみてくださいね。

島の北部エリアだけを攻めるのもおすすめ

「できるだけ交通費を抑えたい!」という人におすすめなのが、淡路島の北部エリアのみに絞って観光すること。北部エリアに絞ることで、移動時間や高速料金も大幅に下がります。

淡路島の北部エリアには観光スポットが充実していて、北部エリアだけでも十分に楽しめちゃいますので、安心してくださいね。

淡路島の市

淡路島は、淡路市・洲本市・南あわじ市の3つの市からできているんですけど、北部エリア一帯は淡路市なんです。

なので所在地を調べた時に、淡路市にある観光スポットなら北エリアにあるんだなと覚えてもらうと便利ですね。

④高コスパのホテルに泊まる

グランドニッコー淡路のお部屋
グランドニッコー淡路

旅行の中で高額になりがちな宿泊費。だからといって、激安だけど建物ボロボロで接客がひどいホテルには泊まりたくないですよね。

そこそこ安くて、しかもサービスの質は割と良い、そんなコスパの良いホテルが一番最高です。

淡路島のコスパ抜群のホテルを紹介している記事もあるので、気になる方は要チェックです!

予約サイトは〇〇がお得!

じゃらん、楽天トラベル、Reluxなど、宿泊予約サイトってたくさんあるので、「結局どの予約サイトが一番お得なの?」と気になる方も多いと思います。

そんな中で、ぼくがおすすめする予約サイトは、一休.comです。

一休.comをおすすめする理由
  • 予約で得たポイントを即時利用できる
  • ホテル情報が詳しい(部屋写真など)
  • 見やすいサイトデザイン

特に、予約でゲットしたポイントをその予約の支払いですぐに使えるので、他の予約サイトと比べてかなりお得に宿泊できちゃいます。

少しでも安くホテル予約をしたい方には、一休.comおすすめです!

⑤日帰り旅行も検討してみる

松と夕焼け

淡路島は日帰りでも十分に楽しめます。

いちと
いちと

僕も何度も日帰りで淡路島に行ってますよ^^

大阪・神戸からだと、淡路島へは1時間くらいでアクセスできます。

昼前に出発して、ランチを食べて、観光やカフェを楽しんで、夕食を食べて、お土産を買って帰る〜なんて感じで、淡路島を満喫できるんです。さくっと行けるアクセスの良さも淡路島の魅力ですよね。

日帰り旅行で気をつけてほしいのは、島の南側まで攻めすぎないことです。

淡路島の北端から南端まで高速道路でかかる時間は、約1時間と意外と遠いです。

日帰りの場合は、時間が足りなくて帰りが遅くなってしまうこともあるので、できるだけ島の北エリアに行きたい場所を絞っておくのがおすすめです。

いちと
いちと

移動時間をできるだけ短くしよう!

⑥国や自治体のお得なキャンペーンを利用する

お得に旅行したいなら、観光事業を促進するキャンペーンも要チェックです。

国や自治体のお得なキャンペーン

2022年4月10日現在、②の兵庫県民限定の県民割キャンペーンが実施中です。

ふるさと応援!ひょうごを旅しようキャンペーン
  • 1人一泊当たり最大5,000円割引
  • 1人最大2,000円分のクーポン券

とってもお得なキャンペーンなので、兵庫県にお住まいの方はぜひチェックしてみてください。

いちと
いちと

お得に旅行を楽しむなら、これを使わない手はありません!!

まとめ

お得に淡路島旅行を楽しむコツ
  • 無料観光スポットを知る
  • ETCカードは必ず持っていく
  • 島の北部エリアのみで旅行する
  • 予約サイトは一休.comがお得
  • 日帰り旅行も検討の余地あり
  • お得なキャンペーンを要チェック!

紹介したコツを1つでも実践すれば、お得になることは間違いないので、できそうなものを1つだけでもいので、やってみてください。

お得になって浮いたお金で、お土産を買うのもよし、おいしい食事を楽しむのもよしです。

少しでも参考になればうれしいです。

それでは、良い淡路旅を!

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